23日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)における原油先物取引は、原油供給に対する懸念により続伸し、米国産標準油種(WTI)8月物は前週末比1.38ドル高の1バレル136.74ドルで引けた。サウジアラビアが発表した同国の原油精製増加量が小幅であったこと、またナイジェリアからの原油供給量の減少可能性により、相場の懸念が高まった。
サウジアラビアは22日、産油国と消費国による緊急閣僚会合で、市場の要求があるなら、同国の原油精製量を上げると述べた。7月に一日20万バレルの増産を行い、一日の総精製量を970万バレルにするという。しかし、消費国が望んでいた増産量は大きく下回る結果となった。
ナイジェリアでは、蘭石油大手のロイヤル・ダッチ・シェルが、19日に同社の原油精製所を襲撃されたため、同国からの原油供給量が予定量に達しないと発表した。また米石油大手のシェブロンは、ナイジェリアの武装勢力によって同社の原油精製所が攻撃されたことを受け、同施設の閉鎖を強いられていると報道された。シェブロンで働くナイジェリア労働者がストライキを起こしたことも伝わった。
キヤノンMJ、電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」を販売開始
キヤノンの国内販売子会社であるキヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は5月21日、電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」を6月21日に販売開始すると発表した。セグウェイの国内正規総販売代理店である日本SGIとの提携強化の一環。本体だけでなく保険の販売や、安全運転講習の実施、保守/修理サービスの提供を手がける。
アイネットとネットスイートは、ネットスイートのSaaS型統合業務アプリケーション「NetSuite」の販売について提携したと発表した。5月14日より、アイネットによる販売が開始されている。
日本HP、法人向けに6万円台の低価格ノートPCを発売
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は2007年11月27日、ビジネス向けノートPCのエントリーモデル「HP Compaq 6720s/CT Notebook PC」を発表、販売を開始した。6万4890円からという低価格が特徴。
50年を超える人生において、筆者が、「文字が全く読めない人の世界」に入り込んだのはたった2日である。2006年の6月中旬、インドのハイデラバードから北へ5時間、車で移動した先のパントゥルパッリー村にお邪魔したときのことだ。
知らなかった「加入者」の意味
いささか古い話だが,5月31日に明治記念館で講演した。ここでこの時期に講演するのは3年連続3回目だ。低層の和風建築と広い芝生の庭が調和していて、見ているだけで気持ちが落ち着く。初夏の好天に恵まれて芝生や木々の緑がいっそう鮮やかだった。
BMC Softwareは、ビジネスサービスのライフサイクルを自動化する次世代ソリューション「BMC Service Automation」を発表した。
サーバは、富士通、NEC、日本IBMの上位3社で6割のシェアを占める――。
ノークリサーチは、中堅・大規模企業を対象にしたIT製品の導入実態と今後の投資動向を調査、結果を発表した。
日本BEAシステムズは同社のSOAコンサルティングメニューの刷新を発表した。
企業におけるSOAの全社導入を視野に入れ、同社のSOA案件の実績やグローバルで培った方法論を生かしたものとなる。
新メニューは18日より提供が開始される。